政府は条件なしの30万円給付を今すぐ決断せよ!【介護職はテレワークと無縁か?】

ツイッターで学校関係者や保育士らが休めないと苦悩を吐露しているのを見ると、
休める仕事についている人には一ヶ月単位で休めるよう国が支援することが今絶対的に求められる事だと思う。

社会的なインフラ──水道ガス電気はもちろん、
流通、小売が止まったら日本中がパニックになるだろうからできないとして、
学校や保育園も親が働きに出なくてはいけないから、
子供を預ける受け皿として機能しているのだろう。

だが親は、
子供が学校や保育園で新型コロナウイルスにかかってしまうリスクを考えるなら、
子供を休ませる決断をする時に来ている。

保育園としては、
親が子供を通わせている時点でサービスを提供しなくてはいけないから安易に休園もできないが、
市に相談すると
「各施設の判断で休園するかは決めてください」と言われる始末。

言い換えると、
金銭的な補償はできないからうまくやってねと丸投げされたのと同義だ。

そんな保育園に対して保護者からクレームがあるという。
「なんでこんな時に開園するのか? コロナウイルスのリスクはどうするのかと?」と。

だが保育園は勝手に休園を決められないから、
文句は国か市に言ってほしいと悲痛なツイートが話題になっている。

https://twitter.com/dan2930/status/1246598586403409920

飲食店や観光業、ホテル業などがお客が来ないと言って次々に倒産に追い込まれている中、
私は介護職として勤めているので失業する不安とは無縁だ。
テレワークを強制導入する企業もあり、
真の意味で働き方改革を推進したのはコロナウイルスかもしれないが、
介護はテレワークとも無縁だから今日も元気に出社した。
日によって休んでしまう職員がいるため、
ギリギリの人員で動く日もあるが、
仕事量が減ることは基本的にない。

排泄介助も入浴介助も食事提供も利用者さんの生活に直結しているため、
職員がひとり休もうとも二人休もうともまわさなくてはいけないから回している。

だができることもあるのではないか?

例えばリネン交換。

一週間に一回80名以上の部屋のリネンを交換しているが、
人手がいなくなればこれは減らさなくては回らないと思っている。

あとは職員全員を集めて会議を月に2回行うが、
ここはテレワークに変えられるだろう。

ズームを活用して家から参加できるようにすれば、
コロナウイルス対策としてもささやかながら貢献できるはずだ。

毎日通わなくてはいけない仕事たから、
会議も全員集合で構わないだろうという発想が間違いだ。
出来ることには取り組んでいかなくてはいけない。

学校、保育園、介護職と休めない仕事を含めてどうしていくかは
国と市が率先して決断していかなくてはいけないが、
そこで必要不可欠なのが給付金だ。

仕事にいけなくなった「世帯」に30万ではなく、
一人ずつに30万払うことにしよう。

未曾有の国難にケチケチしていると、
日本中に大量の失業者が溢れて、
ゴーストタウンが量産されてしまう。

一旦失職した人を復職させるのがどれだけ難しいか政府は知らないとは言わせない。

今決断して国民総給付を実施するべきだ。

それも迅速に。

遅れただけ国力が落ちると自覚してほしい。

国民は引き続き、
手洗いや不要不急の外出を避けること、
マスクを正しくつけること、
マスクがなければハンカチで自作することなど、
出来ることをしていこう。

今は政府に声を上げることも大切だ。

頑張ろう(^^)/